
UNRESON、待望の2作品を9月下旬に同時リリース!
大阪・関西万博でのライブでその全貌を披露、そして今回、満を持してUNRESON初となる楽曲、 "DIVINE DRIVE"、"RESON D'ETRE" の2曲を発表。アートワークは現代のアートシーンで鮮烈な存在感を放つ オクソラケイタ 氏が手掛ける。
ヴォーカリスト/のあ、ヴァイオリン/YUUによる音楽ユニット 「UNRESON」 が、9月下旬に初となる楽曲「DIVINE DRIVE ディバインドライブ」「RESON D'ETRE レゾンデートル」の2曲を同時リリースする。
異なる音楽的バックグラウンドを持つ二人の個性と、ヴォーカル × ヴァイオリンという特徴的な編成から生まれるUNRESONのサウンド、その存在を広く印象づける機会となったのが、昨年 8月17日 に開催された、EXPO 2025 大阪・関西万博「FORTIS.TOKYO MUSIC FESTIVAL in EXPO 2025 OSAKA 」でのステージだ。
TRiDENT、菊池亮太 らが出演した同イベントで、UNRESONのストーリーは幕をあけた。そして、誰もが待ち望んだUNRESONの新章が、今回発表された"DIVINE DRIVE"、"RESON D'ETRE"、この楽曲を皮切りに始まる。発売は 9月下旬、詳細なリリース情報はFORTIS.TOKYO でも一早くお届けするので今しばらくお待ちいただきたい。
DIVINE DRIVE

DIVINE DRIVE は、ロック調でありながら壮大なオーケストラアンサンブルが印象的な一曲。ストレートなロックを軸としながらも、クラシカルで中世ヨーロッパを想起させる荘厳な世界観/神秘性を帯びたモチーフを織り込み、スケールの大きなサウンドが特徴的で、その中心にある "のあ" のヴォーカル、強さと繊細さを併せ持つ歌声が楽曲を牽引し、"YUU" のヴァイオリンがならではの緊張感と奥行きを加えていく。
RESON D'ETRE

RESON D'ETRE は、フランス語で“存在理由”を意味する言葉。UNRESONの存在、そのものを象徴する楽曲といっても過言ではないだろう。"のあ" と "YUU"、二つの個性が強く共鳴し、UNRESONならではの世界を描き出す。慰めと躍動、静寂と衝動。相反する感情を疾走感のあるドラマティックなサウンドへと昇華し、彼らが掲げる音楽の在り方と、その先へ進む意志が鮮烈に刻み込まれた一曲。
アートワークを手掛けるのは グラフィックデザイナー "オクソラケイタ"
今回、楽曲とともに注目したいのがアートワーク。2作品のビジュアルには、独自の表現で作品を描く "オクソラケイタ" を迎えた。UNRESON が音楽で構築する世界を、単なるアートワークとして装飾するのではなく、ビジュアルというもう一つの表現にて提示する。楽曲、アートワーク、それぞれが独立した存在感を持ちながら一つの作品として繋がっていく。
Information.
UNRESON アンレゾン
https://unreson.com/
オクソラケイタ Instagram
https://www.instagram.com/okusora.k/
FORTIS JAPAN Co., Ltd.
https://fortis-japan.co.jp/
Photo ©FortisTokyo Kyoichi Sugisaki



