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動くこと雷霆の如し!戦国の血汐を歌に乗せ、和の心と日本の美を纏い、令和の世でデビューから快進撃を続ける次世代ガールズグループ、「風和里(FUWARI)」 デビュー直後、メンバー独占インタビュー!

風和里 Interview / 2022年 夏、都内某所

風和里 左から、白波あやせ/前田好美/蜂楽雪乃/藤掛愛加

この夏、彗星の如く現れ、和モダンロックをコンセプトに圧倒的な歌唱力とダンス、そして一度目にすれば誰もが魅了されるステージパフォーマンスで注目を集める次世代ガールズグループ「風和里」。メンバーそれぞれが多才な才能に溢れ、その4つの才能が奇跡的に巡り合い、果たしてこれからどんな旋風を巻き起こすのか。今回は風和里のメンバー1人1人の魅力の原点に迫る。

ー Kayo
では最初にお一人ずつ自己紹介をお願いします。あと歌唱力に定評がある風和里さん、カラオケでよく歌う曲もお聞きできれば。

ー 白波あやせ
はい。初めまして、リーダーのあやせです!私はサバゲ―がすきで、それと特技になるのかな、洋服のタグを一瞬で取ることができます!カラオケはHYさんの「366日」をよく歌います。パワフル系な曲が好きですね。

ー Kayo
あの無理やり切ろうとすると手が痛くなるやつですよね、ハサミがなくても手だけで取れるという事ですか?

ー 白波あやせ
はい!

ー Kayo
サバゲ―は自分で参戦する、って事ですよね、風和里はダンスが激しくてカッコ良くって、やっぱり趣味も含め普段から体を動かす事が多いんですね。

ー 白波あやせ
確かに言われてみれば、趣味も体を動かす事が殆どですね。あと、少しでも時間ができたら一人でスタジオに入ってダンスレッスンしています。

ー Kayo
ありがとうございます。では好美さんお願いします。

ー 前田好美
前田好美です!趣味は絵を描くことです。絵はめっちゃ得意ですよ!自信あります。他には、特技と言えるかわからないけれど、私、誰とでも直ぐに仲良くなれるんです。あとカラオケはAikoさんやLiSAさんの曲をよく歌います。特にaikoさんのバラード系は本当に好きで、あとアニソン系も大好きです!

ー ネロ
それわかります。だって今ここにいるメンバー、既にスタッフさんも含めみなさん意気投合してますもんね(笑

ー Kayo
本当に(笑。絵も是非見てみたいです!ありがとうございます。では雪乃さんお願いします。

ー 蜂楽雪乃
はい!蜂楽雪乃です。いつも歌う曲は、中島美嘉さんの「GLAMOROUS SKY」と、土屋アンナさんの「rose」を歌います。バンドをやっていた時期があって、NANAが好きで(笑

ー ネロ
本当に!じゃあボーカルをやられていたのですか?

ー 蜂楽雪乃
その時はサブボーカルとベースをやってました。バンド経験がある事もあって、昔からバンドサウンドが好きで、カラオケでもバンドのアーティストの曲を歌うことが多いです。それから趣味は二次元が大好きで、私オタクなんですよ。普段は家でずっとアニメ観ていたり、グッズを集めたり。フィギュアも部屋にたくさんあります(笑

ー ネロ
がちだ(汗

ー 蜂楽雪乃
あと水族館が好きで一人でよく行きます。魚が好きなんです。以前はイルカのトレーナーになりたい!って本気で思ってました(笑 日本の全ての水族館を巡るのが目標です!

ー Kayo
水族館!楽しいですよね、これまでも日本各地の水族館に行かれたんですか?

ー 蜂楽雪乃
はい。沖縄、大阪、名古屋、たぶん有名どころは一度は行ってるんじゃないかな。今後も各地の小さ目な水族館も抑えたいな、て思ってます。

ー ネロ
そうなんですね。でもそのバンド経験があるからこそ、風和里での楽曲にもステージングにも、色々と活かせる部分も多そうですね。日頃からバンドのライブに行ったりされてるんですか?

ー 蜂楽雪乃
よく行きます!私の廻りの友達にもバンドをやっている子が多くって、友達のライブには頻繁に行ってますね。

ー Kayo
ありがとうございます。では愛加さんお願いします。

ー 藤掛愛加
藤掛愛加です。よく歌うのは、Flowerさんとか、Rihwaさんの「春風」とか好きです。趣味は、それこそ一人でよくカラオケに行きます。あとは踊る事と、ギターも練習しています。

ー ネロ
練習しているギターの種類はアコギ?それともエレキですか?

ー 藤掛愛加
アコギですね、もう2年くらい経ちましたけど、まだまだで。

ー ネロ
是非いつか愛加さんの弾語りを聴いてみたいですね。

ー Kayo
本当に。でもお聞きして気付きました。みなさん歌う曲、好きな曲のジャンルが違うんですね。

ー ネロ
それが風和里の魅力に繋がっているのかな、4人が一つになった時のサウンドとして、異なるセンスだからこそ一つになった時の化学反応が。風和里さんの和ロックともいえるサウンド、独特で本当にカッコいいですよね。

ー 風和里
ありがとうございます!

ー Kayo
巡り合うべくして巡り合った4人、なんでしょうね。とにかく仲が良い印象。まるで本当の兄弟みたい。一緒にいる時間も多いのかな。

ー 風和里 プロデューサー
それはあるかもしれませんね。特に最近は取材、ライブ、レッスン等、集中して行っているので。でも本格的にレッスンを開始したのはまだ最近で、今年の6月くらいからなんです。それからは4人が一緒にいる時間が極端に増えましたね。

ー Kayo
言い合いとかないですか?ちょっとした揉め事とか。

ー 白波あやせ
思えてる限り、一度もないですね。。(笑

ー Kayo
ですよね、皆さんをみていて、そうなんだろうなって思います。では実際行った山梨でのデビューライブ、印象はどうでした?

ー 白波あやせ
はい、正直、私は悔しいステージというか、もっとできたなって印象のステージでした。50点くらいです。もうガチガチに緊張していて、メンバー同士で背中をバシバシ叩き合ってステージに出たんです(笑)

ー ネロ
1番最初のステージって難しいですよね、デビューライブだし、風和里を観に当日のイベントに足を運んだというお客さんはそんなに多くなかったかもしれない。でもあのステージを一度みたら、どんな人でも風和里の事を覚えるのは間違いないでしょうね。本当に迫力が凄いから。

ー 風和里
ありがとうございます!


ー 白波あやせ
デビューライブはほろ苦い思い出ですけど、今はお客さんも曲を覚えてくれて一緒に踊ってくれたり。一緒に参加いただけてるような印象が強くなってきました。みなさん暖かくて。

ー Kayo
優しいお客さんが多いんですね。ライブはこれまで何回くらい行ったんですか?

ー 前田好美
もう6回くらいです。でも本当にあっという間で。少しづつ慣れてきて、最近のステージでは最初よりは成長した私たちを見ていただけていると思います。でもまだまだ手探り状態で、色んな事を試行錯誤しています。この振り付けちょっと変えてみる?なんてことも。

ー ネロ
ただ風和里のみなさんは一人一人のこれまでのキャリアが凄いんですよね。それこそこの四人としてはまだ数回のステージでしょうけど、これまでみなさん様々なステージに立ってきたという。

ー Kayo
そういうことですよね。そういう意味でも本当に注目のグループです。

【風和里、結成までの経緯、秘話】

ー Kayo
それでは風和里の結成までの経緯を聞かせてください。みなさん、それぞれ異なる経歴があるので特にその辺りを。

ー 白波あやせ
あやせと好美、愛加はこれまでもアイドルとしての活動経験があります。雪乃ちゃんはバンド経験があるんです。

ー 蜂楽雪乃
バンドは学生の時ですね、自分たちで曲も作ってました。バンドと言っても、ライブはどちらかというと深夜帯のイベントが多くて、DJをバックにつけてクラブで良く歌ってました。チルヒップホップって言って、緩い感じのラップ調の曲を歌っていました。風和里での活動とは違って踊りはなくて、印象は随分違うと思います。

ー Kayo
なるほど、でもそんな四人が一緒に活動するって、一体どんなきっかけがあったのでしょう。

ー 蜂楽雪乃
私はアイドル活動を始めたい、って事は以前からずっと思っていました。そんな折、プロデューサーさんを紹介していただく機会があってみんなと出会いました。あやせちゃん、好美ちゃん、愛加ちゃん3人はお互い面識があったから、最初は私、馴染めるかな、って少し心配だったんです。もともと人見知りで全然喋れなくて。でもその心配は全く無用でした(笑

ー Kayo
全然そんな感じはないですよ!

ー 蜂楽雪乃
初対面は本当に喋れないんです。喋ること自体は好きなんですけどね・・・、 最初は本当に心配でした。

ー ネロ
今はもう全然平気?

ー 蜂楽雪乃
いえ(笑

ー 一同

ー Kayo
という事は、4人を出会わせたのはプロデューサーさんって事ですよね?

ー 白波あやせ
それが、きっかけは殆ど好美なんです。(笑

ー 前田好美
私自身はこれまでもずっとアイドルをやっていて、中学生くらいから初めています。少し前に拠点を大阪から東京に移す事になって、そのタイミングであやせちゃんや愛加に声をかけたんです。いっしょにやろう!って。愛加とは依然も同じグループだった事もあって、あやせちゃんもアイドル活動を通じてお友達で、以前から一緒に活動したいなって思ってたんです。

ー ネロ
影のプロデューサーなのですね、これまでのアイドル活動も踏まえて、この4人ならって、好美さんの中で確信に繋がる何かがあったって事ですよね。

ー 前田好美
はい、私はメンバーとステージに立つ上で、何ていうのかな、うーん、大まかな話になるんですけど、基本的に人との繋がりだったり、人と人との信頼関係が一番大事なことだって思ってるんです。その事がステージに上がった時に良いパフォーマンスに繋がったり、感情を乗せて歌う上でも、とても重要な事だと思ってます。だからこそ、じゃあ自分にとって信頼できる相手、って考えた時に、今の風和里のメンバーの顔が浮かんだんです。この四人でステージに上がってみたい、って強く思いました。

ー ネロ
好美さんのその想いが4人を引き合わせたと言っても過言ではないですね。

ー Kayo
みなさん、最初に誘われた時はどんな印象でした?

ー 藤掛愛加
私は正直に言うと、もうアイドル活動は辞めようかなって悩んでたんです。でも歌う事と踊る事が本当に好きで、形が変わってもそれだけは続けたいなって気持ちもあって。だから好美が誘ってくれた時は本当に嬉しくて、風和里として活動が決まった時は嬉しさだけでなく、私が持ってる全てを出し切って頑張ろうって強く思いました。好美とは昔から本当に仲が良くて、すきなアイドル活動を再スタートする事、そして好美が同じメンバーだという事。今は何の迷いもなくステージに上がっています。

ー 白波あやせ
私も同じで、アイドル活動に区切りを付けようと思ってた時でした。本当に足を止めようと考えていた時、好美が後ろから肩を押してくれたんです。なんだか悩んでいた事も急に馬鹿らしくなってしまって(笑 好美とだったら頑張れるって、そう思ったんです。

ー ネロ
納得です。一人一人が風和里の活動で結果を出すって強い信念があって、それが4人の中でシンクロしてステージの迫力や歌の力強さに現れてますよね。

ー 白波あやせ
ありがとうございます。

ー Kayo
でも風和里は結成してまだ数カ月ですよね、それでこの一体感は凄いですよね。

ー 前田好美
でも実は最初にお話をいただいたのは二年くらい前なんです。

ー 風和里 プロデューサー
そうですね、一番最初の話は二年くらい前です。4人が集まってから半年くらいでしょうか。ただそれまで私も含め体力を温存していた分、そこからは急ピッチで進めました。

ー 前田好美
最初に曲が渡されて、もう本当に急いで覚えてレコーディングと振り入れ、っていう感じだった気がします。

ー Kayo
じゃあ四人が最初にであったのもまだ半年前、なんですね。

ー 前田好美
そうなんです。

ー Kayo
準備期間1ヶ月そこそこでデビューって、振り付けとかも4曲全部を1ヶ月で熟すなんてすごい、、(Kayoはダンサーとしても活躍中)

ー 白波あやせ
4人でのレッスン自体も週1、2とかその程度で、もう個人個人で自主練を重ねて何とか。

ー Kayo
そうだとしたら、4人であわせる機会ってデビューまでたったの4,5回しかなかったって事ですよね、、

ー 白波あやせ
そうなりますね、1曲を2回のレッスンで仕上げて、デビューライブ5日前に振り入れを始めた曲もあります。

ー 蜂楽雪乃
パンクした、、(笑

ー 前田好美
頭やばかったよね。。(笑

ー ネロ
それでもダンスは凄いクオリティだと思いますけど、実際ライブで振りを間違ったり、メンバー同士接近してあたっちゃったりとか、あります?

ー 風和里
もう、しょっちゅうです!

ー ネロ
見てても全然わからないです。(笑

ー Kayo
そうですね。(笑

【アーティスト活動で嬉しい瞬間、厳しいと思う瞬間は】

ー Kayo
では次に、アイドル活動での嬉しさと厳しさ、それぞれを感じる瞬間についてお聞きします。

ー 前田好美
はい。嬉しいと思う瞬間は、長い間アイドル活動をお休みしていたのもあって、ステージに立った時に、やっぱり自分が一番心から楽しめるものはアイドルなんだなって、再確認できた事です。悔しいな、って思うところは、大分緩和されましたけど、コロナ禍の影響もあってイメージどおり活動できない事、あとはライブ一つにしてもまだまだ思うようにいかない部分があって、そんな悔しさは常にあります。

ー Kayo
ありがとうございます。一番楽しめるもの、まさに自分の居場所って事ですよね。ちなみに好美さんはこれまでのアイドル活動で迷ったりした時期はありました?

ー 前田好美
何度もありました。中学時代から続けてきたアイドル活動ですけど、最初は本当に正解が分からないまま続けていて。自分は本当にこれでいいのかな、ってよく悩んでましたね。特にちょうど二十歳の頃かな、私も、もう辞めようかなって本気で考えてました。でもいざ足を止めると毎日が楽しくなくて、他の何にも惹かれないんですよね。

ー Kayo
その事を風和里のステージをもって再認識できたということですね。

ー 白波あやせ
私は、以前から応援してくれているファンの方達から、また一から始める姿を応援するよ、見守るよ、と言っていただけて、その方達の存在がとても嬉しく有難く感じています。絶対に応援していてよかったって思ってほしいなって。そして風和里のメンバーがお互いを尊重しながらリスペクトしている中で活動ができている、このメンバーだからこそで、何よりも嬉しいし、恵まれてるなって感じています。悔しい点は、私は基本、自信がないというか、自己肯定感がすごく低いので、メンバーに迷惑かけてないかとか、ライブの動画を見返す度に毎回落ち込んでます。

ー Kayo
風和里さんは全員性格が良いんですよね、本当に。では愛加さんお願いします。

ー 藤掛愛加
はい。嬉しかった事は、やっぱりデビューライブが一番楽印象に残ってます。ずっと新たにステージに立ちたい、って想いがあったからこそ、私にとっては2年ぶりのステージでしたけど本当に楽しくて。一方で今は悩むことが多いんです。風和里の活動が始まってからの方が多いかな。例えば風和里は楽曲がカッコよくって、その分、見せ方も本当に難しくて。これまで自分になかったスタイルだから、見せ方を何度もイメージしながら常に悩んでます。厳しさ、辛いと言えば辛いのかな、でもファンの方達に少しでも喜んでもらいたくて。

ー Kayo
風和里の楽曲は、これまで経験されてきたジャンルとは違う感じなんですね。

ー 藤掛愛加
はい(笑 可愛い系の王道アイドル系が殆どでした。いつも笑顔で楽しい!みたいな感じです。

ー Kayo
確かに、だとすると風和里は一概にはそう言い切れないかもしれませんね、クールさも兼ね備えているというか。雪乃さんはどうでしょう。

ー 蜂楽雪乃
私は、嬉しかった事と悔しかったことが重なるんですけど、嬉しかった事はまず実際に風和里のメンバーとしてステージに立てたこと。でもライブがきまってからの準備期間、1ヶ月間は本当に毎日不安でした。例えばダンスのレッスンで、メンバーみんな元々ダンス経験者で上手なので、私は基礎もできていないところから始まったので。ダンスレッスンのスタジオって壁一面に鏡がついてるじゃないですか。鏡越しに自分を見る度、踊れない自分が見えて、ずっと下を向いてました。鏡を見れなくて。踊れないことが本当に悔しくて、ステージに本当に立てるのか不安で仕方がありませんでした。

ー ネロ
ダンスの経験がないところから一カ月で準備して、大勢の前で披露するって確かに勇気がいるよね。

ー 蜂楽雪乃
そうですね。自分に自信をつける為にも、とにかく練習してみんなに追いつくしかなくて。それまで経験したライブは歌うだけだったので、何をどうすればいいかわからない状態で、メンバーみんなの見様見真似でがむしゃらにやった感じです。でも最近はライブ中もメンバーみんなの顔を見たりすることができるようになってきて、本当に楽しくて。

ー ネロ
多少でも余裕がでてきた感じですね。

ー 蜂楽雪乃
そうですね。最近はライブ中、目が合って笑っちゃうもんね。

ー 一同

【これまでの風和里の活動の中で一番印象に残っていること】

ー Kayo
これまでの風和里の活動で一番印象に残っている事って何でしょう。

ー 前田好美
私はデビュー前のリハーサルですね。始めて衣装を着て、お客さんがいない空間ですけど、本番を見立てて通してみる。「今から始まるんや!」っていう実感が一気に湧いてきました。「ここからやわー!」って。自分の気持ちが昂るのが手に取るように分かって、一番印象に残ってます。(笑

ー ネロ
それにしても好美さんのお話は聞いていて面白いよね!廻りまでも明るくさせるというか。

ー 白波あやせ
好美は本当に面白いんですよ(笑 私はつい最近ですけど、ライブを何度か重ねた上でミーティングをやる機会がなかなかなかったんですね、でもこの前、4人で初めてきちんと話す機会があって。その時にメンバーみんなが本気でグループのことを考えている事を改めて再認識できて、やっぱりこの環境って凄くいいな、ってつくずく思いました。本気でやっていけるメンバーだなって。


ー ネロ
すごくいいお話が聞けているね。

ー 蜂楽雪乃
私は、やっぱりお披露目の時かな。真夏のフェスで、一番最初のライブが野外ライブっていうので、本当に大丈夫なのかなって。

ー 風和里
ね。笑

ー 蜂楽雪乃
炎天下の中、倒れちゃうんじゃないかとか、外で15分間踊り続けるなんて初めてだったので。

ー 藤掛愛加
お披露目ライブの山梨のフェスは前泊したんですね、それが本当に楽しくて。あとは本番前にみんなで初めてエイッって意気をあわせたとき。印象に残ってるなあ。

ー 蜂楽雪乃
本当に楽しかったよね!

ー 藤掛愛加
古民家みたいな民宿にみんなで泊まって、みんなで夜ご飯食べてね。(笑

ー Kayo
みなさん実の兄弟みたいに仲が良いのが良く分かります。

【お一人ずつアピールポイントを教えてください】

ー Kayo
では次に、お一人ずつアピールポイントを教えてください。

ー 白波あやせ
私は、自分の強み、になるのかな、直ぐに感情移入してしまうところです。歌っている時が特にそうで。でも歌うたびにその感情の種類って違っていて、そういった毎回変化がある部分をみなさんに観てほしいなって思っています。

ー ネロ
確かに、一つとして同じステージはない、という事ですね。

ー 前田好美
私は元々、表現する事、パフォーマンスすることが好きっていうのもあって、ライブ中のパフォーマンス力には少しだけ自信があります。ステージでの自分の見せ方ですね。体の動きだけじゃなく、表情にも気を付けて、とにかく全力でみんなに伝わるように心がけてます。それがアピールポイントかな。

ー 蜂楽雪乃
私はパフォーマンスにおいてはなだまだひよこレベルで、だからこそ、そこからがんばってどんどん育っていく姿を見届けてほしいなって思います。今は出来ないからこそ変わっていく姿を。歌については、自分なりの歌い方で、もしかしたらアイドルとしては少し珍しい歌声かもしれません。でもその部分を楽しんでくれたらなって。

ー ネロ
雪乃さんはバンドでのライブ経験も豊富なので、おそらくアイドルでは珍しいロックテイストの歌いまわしだったり、そういった部分が雪乃さんならではの魅力であるのは間違いないでしょうね。

ー 蜂楽雪乃
ありがとうございます。もうちょっとライブに慣れたら煽りとかもやりたいと思ってます。みんな声出して!とか(笑 でも先ずはダンスも歌も、もっともっと練習して慣れて、それから少しずつ出来たらいいなって。

ー ネロ
楽曲だったりライブの構成だったり、雪乃さんの魅力が何倍にもなって風和里の魅力として伝わっていけばいいですよね。でもそういう意味では一人一人違った魅力があるわけで、本当に楽しみですね。

ー Kayo
それでは愛加さんお願いします。

ー 藤掛愛加
私は一番は幼いころからダンスを続けてきたので、いろんなスタイルのダンスが踊れる事かな。ダンスでのコンテストやイベントには本当にたくさん参加してきました。これから風和里の活動で特にダンスで私らしさをみせていければいいなって思ってます。

ー ネロ
ちなみに愛加さんの基礎となるダンスのジャンルは何になるんですか?

ー 藤掛愛加
ずっとやっていたのはヒップホップが少し混ざったジャズダンスです。長い間踊ってきただけあって、自分自身、一番好きなジャンル、ダンスのスタイルかもしれません。

ー Kayo
愛加さんのダンスみてみたい! 本当に風和里のステージは見どころが尽きないですね。

後半へつづく。

interviewer:Kayo / writer:ネロ